新聞がそろそろやばい
2017/01/04
このサイトではないのですが、新聞社のリンク集を載せているサイトがありまして、このお正月に久しぶりに精査しました。単純に新聞社のリンクでしたら日本新聞協会の会員一覧をそのままコピーしてくればらくちんです。
初めにリンクを作成したときに日本新聞協会をしらべればいいと、頭が回らなかったもんですべての都道府県について新聞で検索してリンクを作成したもので結構ムラのあるリストです。できる限り日刊、隔日刊、週刊で配達している新聞を発行しているところをピックアップしました。新聞協会の会員にはテレビ局などもあるようです。無料で宅配している広告の塊の新聞と名乗っているのは入れないようにしています。
どのような基準かわかりませんが、日本新聞協会に加盟していない新聞社もあります。やはり発行部数は少ないようですが。北海道から沖縄まで当初のリンクが50社くらいあるでしょうか。再度リンクを確認してみました。そうすると404でサイトが消えちゃっているところもあります。元のページが残っていて移転しているところもあれば休刊してしまい、サイトが閉鎖されたところもあります。当初のリンク作成がかれこれ10年前でしたので10年たてば色々とあるようです。
休刊、廃刊は株式新聞、札幌タイムス、 オホーツク新聞 、 日刊新民報 、 更殖新聞 、 岡山日日新聞 、 壱岐日日新聞 とまあ、7社もあります。私ごときが批評するまでもありませんが、もともとの発行部数が少なく基盤が弱かったのかもしれません。地域の情報供給源として大変な役割を担っていたかもしれません。
またまた日本新聞協会の新聞の発行部数推移のページでは2000年が5千3b百万部2016年が4千3百万と16年で1千万部も減っているようです。
時代の趨勢といえば仕方がないような気がしますが、少し残念なような気がします。今やスマホアプリでニュース読めますからね。
私ですか、もちろん当初の新聞社リンクを作成したときから新聞の購読はやめました。そのためにリンクを作ったようなもんですから。
