どこかに書いていたブログ2

今はもう存在しない netks.org

PC保有率

2017/04/26

Webサイト作成の際、スマホでの表示方法というかスマホ用デザインはたいへん重要です。というかそっちメインですね。では、PCでの表示はどの程度気にしなくてはいけないのかですね。

ということでPC保有率でググってみました。いくつかのサイトを見ただけですし、最新の情報でないのもいくつもあります。その中で気になってのが国別の個人のパソコン保有率で日本の就学児童(高校生まで)のPC保有率が極端に少なく、ポータブルゲーム機の保有率が極端に高いというのがありました。

お金の問題じゃないということですね。パソコンの必要性を感じてないということでしょうか。

我が家も、いつでも使えるところにPCもノートPCも、電子辞書もありますが、就学児童である子孫はスマホしか触りません。あってもなくても使わないということでしょう。個人的にはPCに触っていたらそのうち、Webサイト作ったり、絵や、動画、音楽、プログラムなどの制作側に回る可能性が高まる気がするんですが、スマホではずっと消費側にいるばかりだと思います。それが悪いというわけではありません。ただ、開発環境をスマホで整えてタッチ画面で文字入力では難しいものがあると思います。

この辺の内容と、WebサイトのPCデザインの絡みを漠然と考えてWebページを見ておりましたが、別件が気になってしまいました。PC保有率で検索した時の検索結果の上位に出版社(IT企業)のインプレスさんのINTERNET TWATCHというサイトが見つかりました。http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/1042986.html

日付も今年の2月なので興味深く読ませていただきました。で出だしのフレーズですが

NECパーソナルコンピュータ株式会社は7日、大学1~3年生と就職活動を経験した大学4年生、新卒採用に携わった人事採用担当者を対象にPCの利用に関する意識を調査した結果を発表した。

ということでNECパーソナルコンピュータ株式会社さんの情報だとということです。このページの最後まで読んだのですが肝心のNECパーソナルコンピュータ株式会社さんの元情報のリンクが見つかりません。よく見るとプレスリリースというところにリンクがありました。

NECパーソナルコンピュータ株式会社さんの元情報

グラフも表も同じですね。インプレスさんとNECパーソナルコンピュータ株式会社さんの関係や記事の執筆者の 磯谷 智仁氏との関係も全く分かりませんがこんなもんなんですかね。

そもそもプレスリリースということでご自由にお持ち帰りください的なものなのでしょうか。NECパーソナルコンピュータ株式会社さんのプレスリリースというページには新製品の宣伝もありますのでそれと同じ扱いなんでしょうね。

内部事情を知らない者の勝手なドキドキでした。そして何ら考察していないですが、結論としてPC保有率はそこそこあるし、それなりにきちんとしないといけないというありきたりなものになってしまいました。