ユーチューバーの皆さんお疲れ様です。
2017/02/15
いつも、どうでもいいようなブログを書いていますが、ちょっとだけ仕事らしいこともしています。その仕事の中でPCの操作説明をすることがあるのですが、社内向けではなくお客様向けです。ですから、ある程度活舌よく、詰まったりせずわかりやすく話す必要があります。
特に、話し方を習ったわけではありませんが、場数が多いので本人はそれなりに喋れているつもりでした。
今回その説明を動画で作成しようということになりまして、説明サイトを作成したり説明内容を考えたり企画段階はうまく進みました。あとは動画を作成してアップロードというところまで来ています。そう、とっくに来ています。
ここで詰まって早3週間目に突入しております。
私の出演は要りませんのPC画面のキャプチャーで済むのですが、これがまだ1本も仕上がりません。当面20本ほど作成しその後反応を見ながら増やすか、再作成するかやめるかを決める手はずになっております。
PC画面を動画でキャプチャーするソフトやら動画を編集するソフトやら、結構大変です。基本PC画面を動画でキャプチャーできれば問題ないのですが、音声も必要です。
こいつもなかなかです。ヘッドセットを用意してしゃべりながらPC操作をすれば動画と音声が同時録音で出来上がりと思っていましたが、ヘッドセットの音量やら、ノイズやらでこいつも大変でした。
ノイズ対策と大きな声でしゃべることで結構音声はくっきりしました。ところが、画面のここをクリックがわかりづらいです。せいぜいマウスでクリック地点をぐるぐるするくらいしかありません。
リアルの場合はプロジェクタの画面を手か指示棒で刺すのですがPC画面を指で指示してもそいつは録画されません。
なのでPC画面に手書きできるソフトを探してきたのですがフリーハンドなので丸が汚い。直線がいびつ、通常のマウスとの入れ替え操作が面倒。ということで撮り直しのくりかえし。
更に動画撮影開始時にはタイトルの表示、消去、BGMの開始、フェードアウト、タイトルコールとやることがいっぱいです。
極力1発撮りに近い形にしておかないとたくさんの動画を作成するのは負担がかかると思っていましたのでいろいろとやってみましたが、無理でした。
説明をする以外の所に気が散ってしまい普段は間違わないような間違いをすることが多くなってしまいました。
私は、PC画面のキャプチャーだけですが実際に顔を出して自宅などで動画撮影する場合、背景の映り込みや自分の映り方、髪型、衣服、明るさ、生活音など気になることが多すぎると思います。
気にしないことが一番なんでしょうが、ええ加減なブログを書いているわたくし、意外と神経質でした。そのようなところ誰も気にしてないというのが本当なのでしょうが急に世のユーチューバーが偉大に見えてきました。
ついにAdobeの動画編集ソフトに手を伸ばしてしまい、動画撮影よりソフトの使用方法に悩まされるという目にあっております。
それがうまくいけば、どうでもいいようなブログも動画化するかもしれません。
これからはブログも動画ですかね
