スーパーバイオテクノロジー
2017/01/22
一時期、バイオテクノロジーにかこつけて面白い創作ができないかと思って考えていたネタです。機会がなかったのか思ったより面白くなかったのかどこにも書かなかったものです。
コーヒー豆の遺伝子と乳牛の遺伝子を掛け合わせてコーヒー乳牛を作る。牛のミルクは全部コーヒー牛乳になっている。イチゴと掛けたらイチゴ乳牛です。
コーヒー乳牛はみんな発想するみたいで検索すると色々上がってきます。
■栗ボン
天津甘栗っておいしいですが、殻をむくのが面倒ですね。最近は剥いてある実だけを売っていることもありますが。いちいちたくさんの殻をむくので面倒なのです。栗のの実を大きくすればどうでしょうか。実が大きいものといえば鹿児島などでよく栽培されているザボンですね。直径20センチオーバーの実がなります。ブンタンとも呼ばれるそうですがこのザボンと栗をバイオテクノロジーの力で掛け合わせます。
ちょっと違いますがWikipediaのザボンの項目にあった写真です。
こちらもWikipediaにあった栗の写真です。この写真ではザボンの大きさがうまく伝わらないですが。
ザボンと栗のハイブリッド種、栗ボンの誕生です。栗ボンはザボンの大きさを受け継いで1粒20センチくらいの実ができます。その20センチくらいの実が栗です。1粒食べれば大満足でしょう。どこか開発しませんかね。あまりにも木の種類が違い過ぎて無理ですかね。開発に成功したら1粒分けてください。
ただし、実自体は栗ですので木に20センチオーバーの栗の実がなっていることになります。栗の実の外には鋭いとげとげのイガがありますので不用意に栗ボンの木の下を歩くと危険です。ザボンですと2キログラム以上の実がなることもありますので2キロ超のイガ付きの栗が頭上から落ちて来る可能性があります。栗ボンの実の落下の直撃を食らうと命にかかわります。
